2026年はプラセンタカインの発表から始まった。生とは、何か。それに対して一つの答えを示すことができた。生とは、成分同士の関係性のことだった。成分の活性とは、反応を起こす相手が存在し、その相手の活性もまた、第三の成分と関係している。その連綿とつながる関係性を維持していることが、生であり、FILTOMの生プラセンタにそれが温存されていることが証明できた。では、生の水とは、何か。いわゆる「生水は飲まない方がいいよ」の生水ではないことだけは、はっきりした。
産業革命やIT革命は、エンジンやインターネットがもたらしましたが、それまでぼんやりとしか見えていなかった「新しい何か」がはっきりと見えたきっかけでもありました。 産業革命では「効率」というものがはっきりと見えてくるようになりました。蒸気機関などによる生産性の効率化が、いかに巨大な利益を産むのか、目の当たりにしました。 IT革命では「情報」がはっきりと見えるようになりました。それはまるで、顕微鏡によって微生物が見えるようになり、望遠鏡によって宇宙が見えるようになったような感覚でした。 そして現在、AIによって私たちは何が見えるようになってきているのでしょうか。それはまだぼんやりとしていますが、あえて表現すれば「環境」だと思います。 増えすぎて整理が追い付かなくなった情報や人間同士の関係性、それらをAIは瞬時に要約して、現状がどのようになっているのか、分かりやすく言語化してくれます。 その結果、私たちを取り巻く周囲の環境のどこに問題があるのかはっきり見えるようになり、その問題を解決して、環境をより良くしたくなります。 空調をAIによって改善すれば住環境が良くなり、睡眠不足が無くなります。 交通網が劇的に変わって渋滞が無くなります。 災害予測も発達して自然環境との向き合い方も変わるはずです。 化粧品の複雑な成分設計も可能になれば肌環境が大きく改善し、ほとんどの肌荒れが無くなるかもしれません。 AIによってもたらされたものは単なる情報革命の延長ではなく、「環境革命」だったと言われるようになるのではないでしょうか。