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telling連載「性的同意パラドックス」

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怒っていても無くならないセクハラ、パワハラを、

徹底解剖して、分解して、叩っ切りました。

「性的同意パラドックス」
https://telling.asahi.com/article/13022466
文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ





2020年の抱負

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一年の計は元旦にあり、の計はたぶん合計の計。一年の結果は元旦の決意でほぼ決まる。

そしてインターネットは決意を知らしめて後に引けないように開発されたものに違いない。

ということで、思いつくままに2020年の抱負。

一日12時間を海水淡水化に直結した仕事だけに費やす。

私の海水淡水化に興味を持っていただける方々にこの12時間を費やす。

海水淡水化に資する商品をご協力いただける方々と形にしていく。

残る4時間は家族に、1時間は風呂と食事に、7時間は睡眠に。

たぶんこれで、今年の年末、おもしろいことになってると思う。

すでにご協力いただけている方々を、少しずつお披露目していきます。

今年も一年、よろしくお願いいたします。

写真は正月早々パンクして出鼻をくじかれている様子です。



日本の閉塞感の原因は、起業の少なさと、実名で声を上げる人の少なさ

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日本の閉塞感の原因は、起業の少なさと、実名で声を上げる人の少なさ、に尽きる。

起業に関心を持っているのは日本で23%だが、アメリカでは77%。

ツイッターの実名率は日本で20%だが、アメリカでは56%。

社会の新陳代謝は個人の意思の強さにかかっている。











telling連載「ルージュは防寒になるか?」

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なぜ女性の赤い唇に特別な魅力を感じるのか。 それは例のあの有名な学説が言うような男性へのアピールだけなんかじゃない。 学説に真っ向勝負。 「ルージュは防寒になるか?」 https://telling.asahi.com/article/12984172
文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ



マイナビウーマン「天才の正体、天才になる方法」

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通信簿には小さな注意書きが必要だと思う。 「成績は一部の才能を評価しているにすぎません。深刻に受け止めすぎると健康を害する恐れがあります。」 すべての才能のためにも。天才のためにも。
「天才の正体、天才になる方法」
https://woman.mynavi.jp/article/191218-4/





telling連載「乾燥を防いでくれるのは水なのか油なのか」

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冬は肌と一緒に、なぜか心まで乾燥してしまうんだよなーという方へ。
「乾燥を防いでくれるのは水なのか油なのか」 https://telling.asahi.com/article/12946949
文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ



telling連載「マスターベーションは女性を美しくするか」

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マスターベーションで女性が美しくなるという話は本当なのか。医療、海外事情、生態学から調べてみました。

https://telling.asahi.com/article/12909237

書き終えて感じたのは、知らないというのは、やはりよくない、ということ。知らせたくないという気持ちは無知から生じる。理解していないから、知らせたくなくなる。ちゃんと向き合って、知るべきだ。どんなことでも。

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ





リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(女性の性と出産に関する健康と権利)

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ。女性の性と出産に関する健康と権利。知らないことだらけだった「女性の当たり前の権利を取り返す活動」、アメリカではすでに100年以上の歴史がある(らしい)、にも関わらず知らないことだらけだったので、のべ2時間くらいのネットサーフィンを書きなぐりメモ。 女性の権利の中でも人工妊娠中絶は特に難しい権利問題であるため、衝突と議論が凝縮される。それぞれにそれぞれの立場があるが、2017年に日本家族計画協会が出した声明がとても分かりやすい。 「(個人の権利に基づく)人工妊娠中絶と避妊法へのアクセスの減少は、逆に意図しない妊娠を増大させ、むしろ死を多数招く。」 http://jfpa.or.jp/pdf/20170126.pdf 日本でも出所不明のタブーが女性だけでなく男性への教育も遠ざけ続けている。日本の性教育の遅れとズレは言うまでもなく。実際私は、日本家族計画協会の長い歴史と地道な活動を、今日の今日まで知らなかった。 知るまでの流れ: 1.女性の権利を調べる過程で、アメリカのプランド・ペアレントフッド(家族計画, PPFA)連盟の活動を知る。 2.アメリカの活動は宗教と政治の対立にも密接に結びついているため、PPFAも政治活動かと疑う記述が散見された。ウィキペディア日本語版にも「中絶後の臓器売買」というスキャンダルな情報があったため、その疑いが強くなった。(実はそれは間違いだった) 3.PPFAはロンドン本部の国際組織IPPFにも加盟し、女性の健康と権利を取り戻す活動は宗教や政治を超えた女性が共有する取り組みであることが分かった。 4.PPFAをよく調べなおすと、日本語版のスキャンダルはまったくのウソであることが分かった。女性の健康と権利を取り戻す活動は激しく抵抗されていることを知った。ウィキペディア日本語版を修正した。 5.日本にもIPPFやPPFAのような組織ができればいいのに、と思っていたら単に知らなかっただけで、すでに日本にも加盟組織「日本家族計画協会」があることを知った。言い訳ですが日英ウィキペディアが相互リンクされていなかったので、先ほどリンクを張りました。 6.日本家族計画協会のウェブサイトを開くと、上の声明を見ることができました。強くて明確な姿勢が誇らしく思えた。 以上(のべ2時間くらいのネットサーフィン…

telling連載「宇宙人は恋をするか」

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宇宙人と恋ができるか真剣に考えてみたら、恋の目的は必ずしも種の保存とイコールではないんだと思った。
当たり前かもしれないけど、恋って自由でいいなと今更ながら思った。

https://telling.asahi.com/article/12869714

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ




レクチャー「海と真珠、環境と美」ダイジェスト

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11/3に Sorriso riso でさせていただきましたレクチャー「海と真珠、環境と美」のダイジェスト版(3分)です。ぶわーっと、とか、どーんと、とかの擬態語が聴きどころです。

撮影・編集:Sorriso riso  ダイジェスト版編集:尾池

琴の海、真珠の海の物語/ The Koto Sea, Tales of the Pearl Sea より
主催:㈳アートカルチャーマトリックス
ディレクション:ChiChi (オオチチトセ)
協力:ぐるり設計室 Chikako Yokoyama



telling連載「時にはパンツのように」

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男は背中よりもパンツで語れ。(小声で、たぶん、女性も)
https://telling.asahi.com/article/12813149

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ



telling連載「エロの知性」

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なぜ高校はすっぴんで通わなければならないのか。
なぜ痴漢のために着たい服をがまんしないといけないのか。
冗談のような世界についてまとめました。 https://telling.asahi.com/article/12757455 Telling by The Asahi Shimbun 文:尾池哲郎
編集・構成・イラスト: コヤナギユウ


コラム改訂「肌に良い地球」

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11月3日に長崎はSorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫にて 話をさせていただく内容に関連のあるコンテンツを改訂しました。 「肌に良い地球」
https://www.filtom.com/277944/ 肌の環境問題と、地球の環境問題を、男子中学生を絡めて眺めてみたコラムです。 育ち盛りの男の子をお持ちのお母様方には特にご興味があると思われる男子中学生の心の内について、私自身の経験も踏まえてまとめてみました。 それが一体なぜ真珠に関係するのか?という疑問はさておき、ご参考まで。 Acoya director :ChiChi Chitose Ohchi

イベント「海と真珠、環境と美」(長崎)11/3

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ダイヤは純物質できれい。真珠は複雑系でやさしい。 純物質の西洋医薬は効果でエビデンスをとり、複雑系の漢方はプロセスでエビデンスをとる。 純物質と複雑系のグラデーション上のどこにスキンケアと経済はあるのか、という話を11/2に長崎でさせていただきます。 ”琴の海、真珠の海の物語”
http://kotosea.com Pure material like diamond is beautiful. Mixture like a pearl is also beautiful, and its texture is gentle. Pure material like western medicine is verified with effect. Mixture like eastern medicine is verified with the process. What position on the gradation between pure material and mixture is skincare and economy? I'll present the story on 2nd November in Nagasaki. ナビゲーターはChiChiさん
ChiChi Chitose Ohchi 場所は Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫 です。

telling連載「人間の弱さ、ウイルスの強さ」

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心の弱さの正体についてウイルス方面から考えてみました。
人間の弱さ、ウイルスの強さ
TellingbyTheAsahiShimbun
https://telling.asahi.com/article/12705948

編集・構成・イラストは、絶好調の コヤナギユウ さん

telling連載「生はなぜ気持ちいいのか」

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不謹慎だけど、根源的で、過激だけど、どこかやさしい生のイメージ。いつも通りまじめに考察してみたところ、最後にとびっきりのご褒美が。なんと、イラストが、コンドームソムリエさん!光栄で身震い。

https://telling.asahi.com/article/12677449

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ




telling連載「失恋が死ぬほどツラい理由」

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失恋はなぜあんなにツラいのか。
メカニズムを解明すれば立ち直れるのか。
死ぬほどツラかったあの日の全員に捧ぐ。
「失恋が死ぬほどツラい理由」 https://telling.asahi.com/article/12644618

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ


telling連載「肌のキメは細かければよいのか」

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肌のキメとか、若さとか、まったく見てない男性は、僕だけじゃないと思う。
ぴちぴちの若い女性から「萌え萌えきゅん💛」とかされてもぜんぜん萌えない。
生活感のある肌とたたずまいに、萌え萌えきゅんする。 「肌のキメは細かければよいのか」 Telling by The Asahi Shimbun 構成・編集・イラスト: Yu Koyanagi https://telling.asahi.com/article/12605566


telling連載「ニセ科学が美容業界を救う日」

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”気のせい”だけで効果を感じさせるプラシーボ(偽薬)効果はなんと3人に1人の確率で起きてしまう。3人集めれば「効いた!」と叫ばせることができる。だからニセ科学は怖い。 それでも、ニセ科学がいつか美を救うかもしれない。そう考える理由とは。

https://telling.asahi.com/article/12565923
文:尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ

telling連載「菌に習って親友を探そう」

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菌は宿主を殺すこともあって一見不思議だけど全体としては増えるから間違ってない。菌の種=個、なのかも。単細胞分散型の菌と、多細胞集中型の人間。恋人や親友に会いやすいのは断然、分散型。マッチングアプリいらない生物。

https://telling.asahi.com/article/12525588

文: 尾池哲郎
構成・編集・イラスト: コヤナギユウ