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telling連載「透明感の正体」

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今回のお題は「透明感」。
その正体に出会える身近なある場所について。
そして正月に出会える日本最高の透明感について。まとめてみました。
編集とイラストは コヤナギユウさん です♪

https://telling.asahi.com/article/12057033




telling連載「黄金比はなまなましい」

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今回は黄金比というお題をいただいて、二十歳の頃の一人遊びがなつかしくよみがえってきました。
いま思えば若い頃しかできない直情的な考察。
だけど、意外に的を得ている。
これと同じようなことを和辻哲郎も書いていた。
古寺巡礼の序文。
「この書のうちに今の著者がもはや持っていないもの、すなわち若さや情熱があるということであった。」
青空文庫でこの名文にもすぐにアクセスできます。ぜひ。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001395/files/49891_41902.html

和辻哲郎と自分を重ねるという思わぬ楽しみもいただいた僕の考察も、ぜひ。 https://telling.asahi.com/article/11988184



朝日新聞 telling の連載、はじまりました。

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コヤナギユウさんとのタッグです。 第一回は「好きになる理由」。
月二回隔週です。よろしくお願いします。 これから楽しみ。
https://telling.asahi.com/article/11988183



ストレスの正体についてまとめました。

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毎日戦っているのによく分からないストレスの正体と、その対処法。

https://flowrate.org/vitamin/


男子中学生問題について書いてみました。

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C6理論6-3.肌によい地球

http://www.filtom.com/277944/



今年のクリスマス落書きムービー

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A cristman grafiti movie 2018.

https://youtu.be/lX3LdWOSx4E





オイルランプについて記事を書きました。

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オイルランプの炎ってなぜ見てて飽きないんだろう、に関する手元のデータをまとめました。

https://flowrate.org/lantern/

田村麻利子さんをインタビューさせていただきました。

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造形作家のMariko Tamuraさんは1991年より和紙を主な素材として抽象的なオブジェの創作を開始。

福岡を拠点に東京・大阪・韓国・米国にて個展を開催されています。

2006年より “miniature” ミニアチュール というブランド名でアクセサリーのデザインと制作を始め、ギャラリーやデパートでファンを集めていますが、やはりメインは深い思索が込められたオブジェの制作です。


普段は覗くことができない創作活動と思索についてお話を伺いしました。

お孫さんも大きな田村さんですが、弾むようなお人柄で、年齢差を感じません。

共感というものは年代や出自にはまったく関係なく、興味の対象だけに寄る。

あらためてそう感じたひと時でした。

http://www.filtom.com/275537/


アサ繊維の記事を書いてみました。

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日本では「麻(アサ)」と聞けば、つい麻薬と結びつけてしまいます。

たしかにアサはマリファナの原料。

しかしその先入観で見ると、とても面白い表があります。

https://flowrate.org/hemp/




ストレスをいかに避けるか、という動画つくりました。

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A million dreams という動画できました。

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スキンケアの基礎という動画できました。

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雑ですが、いまのところこれが限界。



チャンスは意外とたくさんあった。

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子供の頃の「将来のイメージ」が実際に大人になってみるとずいぶん変わった、というのを絵にしてみた。(English below)
子供の頃のイメージが左で、将来というのは二度と巡ってこないチャンスとステップの先にある。だから「しっかり夢を持とう」という話なんだなとなんとなく思ってた。それはもちろん悪いことではないし、だからこそ努力したのかもしれないんだけど、ただ、大人になってみたら、チャンスとかステップとか夢とか、それはもう無数のように大騒ぎで、実際に目の前に広がった風景は右だった。どっちがいいという話ではなく、ただ単に、思い込んでた風景とすごく違ってた笑。
When I was a child, I thought my future would be like the left picture. There is rare chances and steps which is important and must be taken for my future. But now totally different view just like the right side is spreading in front of me. Such tons of chances, steps, what I want to do and future images I want to be.



肌によい部屋についてまとめてみました。

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高校生のころ、アトピー性皮膚炎がひどかった。

ステロイドと付き合いながら、生活習慣を気にする日々。

肌の調子が悪いときは人に会いたくないから、外に出たくない。

でも肌の調子がよくなると、じわりと力が湧き出てくる。

部屋はひきこもる場所でもあるけど、力をたくわえる場所でもある。

そんな情報のまとめです。

C6コラム6-1.肌によい部屋

http://www.filtom.com/267573/


美容室グラムと一緒に新しい保湿クリームを作りました。

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子供の頃は傍若無人な人に対すると緊張して、やさしい人の前でほっとしていたのに、年々、失礼な人に対しては気分が妙に落ち着いて(人間観察的に)、やさしい人の前では、失礼がないだろうかとじっとり汗をかいてしまう。 美容室グラムではいつもほっと一息つきつつ、ちょっと汗もかいてます笑。
プロトタイプス第三弾として、グラムプラセンタ保湿クリームという商品を作りました。

保湿の考え方を根本的に変え、乾燥スパイラルを断ち切る、という保湿クリームです。
http://www.filtom.com/266539/



精進料理家の舩津美江子氏と対談させていただきました。

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ニンニクなどのネギ類に含まれるアリイン類はテストステロンの分泌を活発にして男性らしい活動を促す。

大豆のイソフラボンはエストロゲンとほぼ同じ働きをして女性らしさを促す。

そんなこと1000年以上前にとっくにお見通しだった精進料理がホルモンサプリよりもずーっと先を行ってて面白い。

精進料理家の舩津美江子氏と対談させていただきました。

C6トーク第八回「精進料理とC6」 舩津美江子氏
http://www.filtom.com/265973/




うなぎの寝床さんがとても分かりやすい記事にしてくれました。

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うなぎの寝床さんが僕の活動をとても分かりやすい記事にしてくれました。

「海水淡水化を目指す化学ベンチャーが、なぜ化粧品を作る?」

僕も今度から「自然に存在する物質や、私たちが生物として本来持っている機能を研究し、学んでいくことも、科学技術が発達した現代だからこそ必要なのかもしれません。」と言うようにしよう。

https://note.mu/unagi_watanabe/n/n39349da5054d






肌環境問題という動画を作ってみました。

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セバスチャン・サルガド The Salt of the Earth

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セバスチャン・サルガドの「The Salt of the Earth」を 水巻SPACE(仮)で観た。(Mieko Funatsuさん主催)
いや~、おもしろかった。
終始淡々としたドキュメンタリーなのに、2時間という長さをまったく感じさせない。
副題の「地球へのラブレター」よりも、原題の「大地の塩」の方がしっくりくる。
サルガドを神格化せず、素直な人柄から発せられる言葉を写真と共に淡々と綴っていく。
なのに、ぐいぐいぐいぐい引き込まれていく。
突然涙腺が崩壊するようなシーンは皆無で、気がつくと目頭が熱くなっている。
しかし目の前にいるのは、くじらが船に接触しないように泳ぐ姿を見て感動するような、どこにでもいそうな物静かな男性。
そんな素朴な感性に、驚異的な行動力が結びつき、無限に解放されたら一体どうなるのか。
それを実践した妻レリアの偉業が、理路整然と報告される。
そんな映画だった。
名作。
それだけに、公式サイトで「The Salt of The Earth」という原題の扱いが小さくなっているのが残念。

http://salgado-movie.com/


セクハラ問題 Sexual harassment in Japan

(English Below)
セクハラ問題について日本の大臣が「フォントがもう少し大きければよかった」とコメントした、という記事が世界に広がっている。 この記事はコメントの奇妙さだけを面白く伝えようとしているものではなく、日本のセクハラに対する理解の浅さを印象深く伝えようとしているものだ。 さらに言えば、世界がまさに今取り組んでいる課題に対する日本の想像力の乏しさを印象付けようとしている。世界は最近、もしかするとそうではないか、と思い始めている。 僕も含めてこの1週間で、セクハラは組織の問題であるということと、男性が思っている以上に女性にとって嫌悪の対象であることに気が付いた日本人は多いと思う。 つまり世界という社会の中で、日本は「もしかすると想像力と理解力が低いのではないか」と思われている。"Give a sense of the magnitude of the problem."(問題の深刻さに気付いてほしい)からMe too movementがはじまったということを先ほど知った。
The article about the comment of Japan's Finance Minister, "It would have been easier to read if they had used a bigger font.", is expanding into the world. It is not reported about only the unique comment, but also about Japan's lack of understanding of sexual harassment memorably.
Additionally, the article tells the world, Japan's lack of imagination for the common modern task of the world society. In short, recentry, the people of the world thinks Japan may be so. Including me, many Japanese realized that sex…