尾池哲郎
今年は一年が怒涛のように過ぎた。
昨年末に代表になり、借入と残高のバランスのみに追われた一年だった。
1月~3月は決算も重なり、記憶が無いと言った方がよいかもしれない。
良いこと、悪いこと、多かったが、総じて言えるのは、優秀なスタッフに助けられたということ。
残ってくれたスタッフも優秀で、しかも新たに参加いただいたスタッフが驚くほど能力の高い方々だった。
優れた経営者が口を揃えて人材と言うけれど、会社の借金が多くても、人材が優秀ならば光明が見えることを実感した。