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今年のクリスマス落書きムービー

A cristman grafiti movie 2018. https://youtu.be/lX3LdWOSx4E

今年のクリスマスコラム Christmas column this year.

今年のクリスマスコラムは人工知能の自然な姿について考えてみました。 http://www.filtom.com/218263/ I tried to think about the real image of an artificial intelligence in nature on this year's Christmas story. http://www.filtom.com/218268/

クリスマスコラム:メリーポピンズなC6

クリスマスは僕が子供の純粋な心を思い出す大切な時期だ。 小2くらいだったか、朝起きると枕元に赤い箱が置いてあった。寝起きに血圧は急上昇。夢中で包装を剥がすと、目に飛び込んできたのは空を滑空するスパイダーマンの派手な絵。結論から言えば、スパイダーマンの手についた小さな滑車で、単に糸をすべっていくだけのシロモノ。 しかも最後は壁に激突、は想像の通り。値段についてもあえて言えば、大したことなかっただろう。 しかし「寝起き」と「赤い箱」と「スパイダーマン」。しかも(たこ糸を)すごいスピードで滑空する!(そして壁へ激突!)。はぁはぁはぁ。なんども滑空!そして激突!はぁはぁはぁ。。スパイダーマン、かっこいい。。 つまり、子供にとって、サンタクロースはいるし、そんなことにかまっている暇はないのである笑    【C6クリスマスコラム】第三回(最終回)「メリーポピンズなC6」

クリスマスコラム:星降る夜と宇宙の果て

○○はなぜ美しいのか、という問いは不思議と必ず退屈しない。 花はなぜ美しいのか。宇宙はなぜ美しいのか。女性はなぜ美しいのか。 どれ一つとっても退屈しない。どれ一つとっても、少なくとも2時間くらいはしゃべり続ける自信がある。つまり、どの美しいものも、偶然の産物ではなく、長い時間と理論に裏打ちされた、一つの完成された「解」なのだ。 花は必要としている生物に対する解であり、宇宙は存在する物質に対する解であり、女性は男性に対する完成された解である。逆らうことは求められていない。従うことだけが許されている解である。 そして同時に、それらが一体どんな解なのか、なぜ美しいのか、いまだよく分かっていない、調査中であることも、共通していて、面白い。 花は哲学的に動植物学的に探究が続き、宇宙は理論物理学者が「神の数式」を追い求めている。女性についてはいわずもがな。はたして答えは見つかるのか。地球上の全男性諸君の日夜を問わない奮闘に幸あれ。答えはきっとある!  【C6クリスマスコラム】第二回「星降る夜と宇宙の果て」

クリスマスコラム:見えないサンタクロース

誰かから猫の集会は、困った猫を助けるため、と聞いたとき、ものすごく感心した(いろんな仮説があるらしいけど)。 食べ物が見つけられなかったり、おなかが大きかったりする猫がいれば、情報共有し、手助けするきっかけを作る。それがたいてい、夕方以降から、夜というのが意味深い。 関係を温め合うのは、やっぱり夜だよね、と妙に納得する。若者や暴走族も夜な夜な集まるし、礼儀正しくはあるものの、祭りもやっぱり夜。 クリスマスイブも、イブだから夜にするのではなくて、夜にしたいから、イブなんだろう。自分でも何が言いたいのかよく分からないけど、たぶんそういうことだろう。  【C6クリスマスコラム】第一回「見えないサンタクロース」