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FLOWRATE「1トン10円の水を手に入れる」

「日本は大量の水輸入国であり、真っ先に巻き込まれる。」 差し迫った水問題を読み物としてまとめてみました。 https://flowrate.org/water/

うなぎの寝床さんがとても分かりやすい記事にしてくれました。

うなぎの寝床さんが僕の活動をとても分かりやすい記事にしてくれました。 「海水淡水化を目指す化学ベンチャーが、なぜ化粧品を作る?」 僕も今度から「自然に存在する物質や、私たちが生物として本来持っている機能を研究し、学んでいくことも、科学技術が発達した現代だからこそ必要なのかもしれません。」と言うようにしよう。 https://note.mu/unagi_watanabe/n/n39349da5054d

与那国の海と織物の不思議なお話会

美について思う存分持論を展開をして良いというたいへん貴重なチャンスをいただき、29日、与那国に行ってまいりました。 【内容】 アーティスト Chitose Ohchiさんから、昨年いただいた不思議な依頼。 「与那国の海の美を取り出してほしい」 それは、 与那国の美しい織物を復活させるためにあらゆる手段を模索するOhchi氏からFILTOMへ投げられた壮大な夏休みの宿題でした。 それから一年、通常の分離業務と同じ手順で、まず海の美の定義を求め、次に取り出し方を検討し、そして取り出すための道具、世界初イオン万華鏡を開発しました。 そのイオン万華鏡を用いて海の美を抽出したレポートです。 与那国の不思議な夜をぜひ動画でお楽しみください。

シンガポール講演

シンガポールで開かれている水の国際展示会でPD膜分離を紹介してきました。 同日、シンガポールが5つ目の海水淡水化プラントの建設に着手との報道。 2060年までに水の自給率を85%までに上げる目標だとか。 I've done the presentation to introduce our PD membrane separation at in Singapore, SIWW. On the same day , I found an article on a news paper about the fifth desalination plant of Singapore. The government hopes that these facilities will be able to make 85% in the water self sufficiency rate. 【EVENT REPORT】SINGPORE SIWW Presentation 水の国際展示会講演 【EVENT REPORT】SINGPORE SIWW Presentation 水の国際展示会講演 【EVENT REPORT】SINGPORE SIWW Presentation 水の国際展示会講演

アムステルダム講演

http://www.filtom.com/691/ 海水の飲水化。この技術は我々だけでなく、他の星の生命体にもきっと必要になる。でもいきなり伝えようとしても、難解すぎたり、「侵略用かも」と信用してもらえないかもしれない。 そこまで考えてこそ、知的生命体と言えるのではないか。他の星へのメッセージの冒頭にはぜひ「つかみ」を入れたいし、本文のところどころにも読み手の緊張をほぐす小ネタを仕込みたい。たとえば必須の液体成分が、実は現場の緊張をほぐすためのうどんスープだったとか。それくらいしとかないと、他の星の技術なんて怖くて使おうとしないだろう。今回のアムステルダム講演でのうどん提供にはそんな思いも込めてみた。(うそ) If we could sustainable technology successfully, we have to think one more thing which can relieve engineers in a planet of the next intelligence. For example, the necessary liquid is actually soup for Udon lunch to make better production quality, not for membrane equipment. Otherwise, nobody believe other planet's technology. They doubt it may be for invasion. 【BIOTALKレポート】 「危機の構造」なぜ我々以外の生命体の気配がないのか。

人口爆発2015

毎年、無事に4月を迎えることができるかなー、と思いつつ、今年も(ほんとーに)みなさまのおかげで、春を迎えられそうな、ほっと一息の午前2時。そして毎年、ほっと一息つくときに見返すこのグラフ。人口爆発。時間ってほんとうに不思議ですが、人間にとっては緩やかに感じるこの爆発も、きっと宇宙現象でいえば、ぱちんと弾けるような感じだろうなーと思う。でも逆に言えば、少なくとも私たちにとってはゆるやかな変化なのだから、手の打ちようもあるだろうし、そのために(と言ってもいいくらいに)、将来予測ができる能力を身に着けたのだろう、と思う。せっかく身に着けた予知能力。水が本当に足らなくなる前に、少しずつ、なんとかしたい。ひ孫ぐらいまでには。 http://ja.wikipedia.org/wiki/世界人口

人口爆発と水問題 Overpopulation and Water crisis

私たちはびっくりするような時代に生まれている。 数万年の間ゆるやかに増加していた人類が、ここ1000年で上のグラフのように、ドーンと、急激にというかなんというか、とにかくもうむちゃくちゃな増え方をして、 先週、ついに70億人を突破した。 3人だった子供が一か月で急に70人になったと表現すれば分かりやすいかもしれない。 いきなり増えられても、お父さんの給料は急には増えないし、なんだか家中あちこちで騒がしくなる。 ようするにそういうグラフだ。人類という種の終わりを示すグラフ、としても大げさではなさそうだ。 こういう時は気分を落ち着けるため、とりあえず対数グラフにしてみよう。 よし、気分的にはだいぶ落ち着く。 というようなグラフが、世界中でいろいろと作られているのである。 みんな落ち着かないのだろう。 日本語版「人口爆発」のグラフ からは 切迫感があまり伝わってこない (2011.11.29:切迫感のあるグラフに差し替えられました。)。 英語版の方がより生々しい。 ここはいさぎよく、最初のグラフを受け入れるほか無いと思う。 では70人家族の将来のために何をすべきか。こういう状況では、 まず水の確保だろう 。 私たち日本人は飲める水を大量に風呂、トイレ、洗濯などに使用している( 生活用水の75%以上 )。 この水は本来、食物を育てるために使わなければならない水だ( 仮想水 )。 人口増加がこのまま進めば、海外からの安い食料品の調達が難しくなるのは目に見えている( 水の危機 )。 生活用水が循環利用できるようになれば、問題は大きく改善できるかもしれない。まずはここに力を注ごう。 なお、日本にある2,892か所のダムの総貯水量は、アメリカ合衆国にある フーバーダム 1か所の貯水量の半分程度でしかないという。 ダム是非の問題は難しいが、少なくとも日本は、食料と水両方の自給率においてアメリカよりも危うい。     We're living in the joking planet. Last week, the world population has reached to 7 billions. So much surprising to me, I tried to ...

雨の正体

子供の頃にも見た「これが雨だ」というものにひさびさに出会う。 ずいぶんと久し振りに見ることができました。 「おお、雨だ」と妙に感心する。