美容師と化学者

美容師と化学者は、とても似ていると思います。どちらも、手先の触感が頼りです。

美容師はまさしくですが、化学者がそうであることはあまりイメージできないかもしれません。
普段は装置に頼りがちの実験ですが、結局最後は、じかに指先で確かめるように教育されます。
私も、師である真鍋征一博士より、指先の触感を鍛えるように指導を受けました。
師自身も、女性の服の繊維は率先して指先で確認していました。...
美容師も、華麗に、指先、手のひらを駆使して、髪質を確かめていきます。
指先は、いわずと知れた、最高のセンサーです。
そして、センサーの大敵が、「先入観」「思い込み」「雑念」「煩悩」。いや、煩悩はエネルギー源。これは必要。


思い込みを排除して、指先の感覚を研ぎ澄ませると、本質が見えてきます。
そして辿り着いた、精製ワセリンとプラセンタのコンビネーション!


共にセンサーを研ぎ澄まさせていただいた、福岡を代表する渡辺友一郎氏。
こちらの紹介が、また、かっこいい。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=955337547845890&id=315828518463466


http://www.filtom.com/336/
【C6コラム】Vol.5「美容師と化学者」

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